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2013.12.18 (Wed)

叛逆の感想とか【追記にてネタバレる】

sayakyo.jpg
△実はさや杏推しだったりする

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というわけで、月曜日は名古屋へおでかけしてきましたきづちですよー!

ダイジェストに言うとポケセン行って飯食ってまどか見てゲーセンで遊んでイルミネーション見に行ったら定休日で駅ナカの居酒屋で一杯して帰るかーと思ってお酒頼んだら年齢確認お願いされたから意気揚々と保険証を取り出そうとしたら家に置いてきたの忘れてて大人しくコーラ飲んで帰ったって感じでした。

あとゲーセンでは某布製の人が島風の抱きまくらドロップ(物理)したり。
袋が抱きまくらの半分くらいの大きさしかなくて2袋被せてたので持って帰るのが大変でした(しろめ

というわけで追記からネタバレで感想やら考察やらなんやら。


【More・・・】

_人人人人人人人人_
> 以下ネタバレ <
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mamibebe.jpg





はい。ネタバレ入りまーす!!


・ほむほむ
メガほむ→ほむほむ→悪魔ほむの演じ分けが半端ないと思いました。声優さんのちからってすげー!
なんというか、個人的にほむほむはすごい弱くて頑固な子なのかなぁと。
あの世界は誰もが幸せになれる場所だったと思うのだけど、それでもその世界を拒んだのはきっと「まどかの願いで魔女がいない世界になったはずなのに。彼女の願いを無駄にはさせない、この世界は私が守らなきゃ」ってことなのかなって。
「まどかの願いを守る」ことに重点を置きすぎて自分の幸せを忘れてない?と思いつつ、まどかに忘れられようと嫌われようと、きっと彼女にとってはそれが幸せなのかなぁ…と。
だからこそ余計に最後でまどかに引かれてる姿が辛すぎる。


・まどか
今回は完全に記憶やら何やらが魔女ほむの結界内の影響で普通の中学生状態だったのであんまり目立たなかったなぁとか。
でも、ほむほむを救うために自ら結界内に侵入したあたりはすごくまどかっこいい。
途中で本心を口にするところはそうだったのか…という心境と、「あっこれなんかフラグや」みたいな気持ちとが紙一重な。
そして最後の「私が裂けちゃう!!」はちょびっとだけツボに入ったなどね。シリアスな場面なのに!!
改変後の世界でアルティメットまどか様に戻りかけるところもまどかっこよかった。
しかしあれだ、最後完全にほむほむに対して引いてる表情だったのがつらい。

・さや杏
初っ端からさや杏夫婦すぎてつらい!!つらい!!状態でした。
というか、本編で魔女化した挙句円環の理に導かれて、杏子もさやか消滅ですごく悲しんでたのもあってすごく普通に二人仲良くきゃっきゃしてる、そんな日常描写で既につちのこの涙腺ががが。
VS.魔女ほむの時の会話でさらにつちのこがしんだ。手繋いでてしんだ。
最終的にさやかが円環の理に戻る時の寂しそうな杏子でさらに死んだ。
ほむほむの創り出した新世界でも一緒に暮らしているのだろうか…。
ラストも仲良さそうでちょっとニヤついたのは内緒。
全体的にさやかっこいいでした。オクタヴィアさんをスタンドのように扱ってるのがかっこいい。

・マミさん
マミさんが絶好調すぎる!!!マミらない!!!
本編では早々におマミになられたり暴走してまどかに殺されたり散々だった分今回のマミさんはやばかった。
絶好調マミさんは本当に「もう何も恐くない」的な。
ほむほむとの銃撃戦は本当に鳥肌モノだったなぁと。
絶好調だったのもあってさやかとなぎさが円環の理に戻る時はちょっと胸がつらくなったり。
あの後ほむほむが素直に円環の理に導かれていたらハッピーエンドだったかもしれないけど、魔女ほむ結界の中での記憶は残っているだろうからべべのいなくなった世界にマミさんは耐えられなかったんじゃないかとか思ったり。どうなんだろう。
改変後の世界ではなぎさとの関係とかってどうなってるんだろうなーと考えたりもするけどどちらにせよ楽しそうに過ごせてるようで何よりかと。

・べべ/なぎさ
シャルロッテさん、入場者特典の魔女図鑑によると「出会った当初はかなり無口で無表情だったがいつの間にか今のような有様に」とあるけれど、懐くと目がイッちゃってる感じになるとはこれいかに((
あの服はマミさんお手製だったのか…ほのぼの。
今回の物語にすごく重要な存在として登場しただけあってとてもハイライト。
しかし、せっかくの新キャラだったのになぎさの出番がほぼ無かったのが残念。
最後で小学生ということが発覚しましたがQBさん小学生にまで勧誘しとったん…?恐ろしいやっちゃ…

・キュウべぇさん
最初の「きゅ?」みたいな鳴き声しか上げない時は完全にマスコットキャラクターなのかな?という考えと「猫かぶってんじゃなかろうか」の2つの考えだったんですが見事に後者でしたね!!!!!!!!!!!!!!
途中から顔ドアップが増えたのは印象的。ちょっと怖かったなど。
終盤に迫るとだんだんラスボス的な感じで生き生きしてた。
本編で最大級に生き生きしててやべえQBさん生き生きしてるって思いました。
「「「わけがわからないよ」」」大合唱はかなりツボった。
今までの事もあったのでラストはつちのこ的には「ざまぁwwwwwwww」の一言に尽きます。


・総じて思ったこと
「この映画はバッドエンド?グッドエンド?」というところですが。
物語の主人公=ほむほむが闇堕ちエンドな感じなので映画的にはバッドエンドぽいですけど、登場人物達は今のところほぼ幸せそうなのでバッド寄りなグッドエンドなのかもしれない。
いや、バッドエンドの中のグッドエンド?よくわからない。

それと、この作品ですごく考えさせられたポイントがありました。
ほむほむのしたことは宇宙の法則とか秩序とかそういう面から見ると悪だけど、結果的に幸せになっている人の方が多いということ。ほむほむ本人はどうか分かりませんが。
まどかのやり方が間違っているとも思わないけれど、今回の終盤であのままほむほむを円環の理に導いていたらマミさんはまたひとりぼっちになってしまうだろうし杏子も寂しい思いをしたのではないかと。
秩序を守る事も大切だと思うけど、守る事が本当の正義なのか?と言うと違うかもしれない。
秩序を破るのは悪い事だけれども、破る事が本当に悪なのか?と言うとそれも違うかもしれない。
そこをどう判断するかというのはなかなか難しいですね。

そういえば世界改変中のほむほむとキュウべぇの会話で思ったのは、キュウべぇさん完全に
「人間こわ…近寄らんとこ」状態だったよなぁと。


つらつら書きましたがいかがでしょうか。
個人的に総評するとすごく度肝を抜かれて色々考えさせられる作品でした。
この流れは続編が来るフラグですよね…。続いたらどうなるんだろう、また度肝を抜かるのかな。

ではでは。長くなりました!
語彙能力低いので多分自分でも言いたいこと言えてない気がする。おやすみなさい。
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