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2015.06.19 (Fri)

ラブライブ The School Idol Movieの感想とかごちゃごちゃと

dekorin.jpg
△ネタバレしない程度の感想



やあ。きづちだよ。
おもいっきり昨日は寝落ちかましたよヤッハァ!

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■ワンクッション
という訳で劇場版ラブライブの感想をだらだら垂れ流すだけの記事へと移行します。
よっしゃこいや!って方は追記からどうぞ。

【More・・・】














rinrin.jpg

お待たせしました。以下ネタバレです。

とりあえず主に思ったことをまとめると

・凛ちゃんがかわいい
・問題提起がかなりリアリティありまくりだった
・μ'sは終わってしまったんだなーっていう虚無感的ななにか

というかんじですかねえ。
総合的にすごく凛ちゃんと海未ちゃんがいいキャラしてたなあという印象。
えりちはあんまりかしこくなかったのがそれはそれでとてもよかったです。
という訳で小分けにしてぷちぷちまとめ。
と言っても思ったことまとめるの苦手なんですげーごっちゃごちゃ書くけどゆるしてらぶにこっ(はあと)
順番も多分ばらついたりするよ!ゆるしてね!

■ニューヨーク編
予告動画を見た感じ、本編はニューヨークで全部おしまいかと思ってたんですけどまさか一部だったとは。
海外行きの飛行機乗るってシチュエーションでWonderful RushのPVを思い出した人は少なくないと思います。
ことりちゅんがきちんと愛用のまくら持ってるあたりこだわりを感じるなー!と!
個人的には飛行機に乗ってからのシーンももうちょっとあったらよかったなーとかも思ったり。
(WRのPVオマージュシーンとかないのかなーとかちょっと期待していたのでした)
というかまじ、あんなかわいい娘にいってきますのちゅーしてもらえるまきちゃんパパはどんな徳を積んでいるのか!!
まきちゃんのキス顔おいしいですごちそうさまでした!!
(後ろの席の人がまきちゃん推しらしかったので、あのシーンの時の反応がすごく気になっているなど)

ニューヨーク到着後はうみちゃんがハイパーかわいかったですね。
海外こわいうみちゃんかわいい!おーいおいおいって泣くうみちゃんかわいすぎかよ!!
滞在中はホテルに引きこもるのを提案しちゃううみちゃんかわいい!!!
えりちさん、「まかせて☆」じゃない!!!でもそんなえりちもかわいいよ。
予告にもあったりんぱな肩寄せシーンはとてもおいしゅうございましたありがとうございます…!!
というかデコ出し凛ちゃん天使すぎである。
そして予告の時から気になってた「まきちゃんもしかして…」のシーン。
予告見た時は完全にまきちゃんが作曲スランプになっちゃったのかと思ってたんですけど全くもってそんなことはなかったね!!????新曲!新曲!ktkr!!
というか素朴な疑問が、何故英語話せる2人を一部屋に固めてしまったのか。
予告でも話題になったうみちゃんトランプ、今回はそんなに変顔しませんでしたね!!
勝つまで寝ないとか言われつつことうみは翌日普通に起きれてるから強い。
ホノカチャンの寝相が悪いのはいつものこととして、にこにーのきゅうりパックが一瞬にして消えたのはつっこみどころでしたね!
きゅうりどこ行ってしまったん…。
えりちの「おばあさま…」はマジ胸キュンもんです、ありがとうおばあさまありがとう。
あと、予告PVのかよちんのカメラぐらってなるのはまさかかよちん白米不足で倒れたのかと思ったんですけど単なるくしゃみだったとは。
心配させるんじゃないよーもー!っていう予告の編集が多かったです、大したことなくてよかった。
かよちんの「白米が食べたい」発言にはさすがかよちんぶれねえなって思ったのもつかの間、まさか直後に「あっこのパンおいしい」とくるとは思わんだ。
以外とぶれてたのでそれはそれでかよちんはかわいい(哲学)
そして突然のミュージカルktkr!!!!
1年生曲…だと…!?だからスクフェスのAngelic Angelのジャケットがえりちセンター曲なのに1年生だったのか!!!ってこの時に気付きました。
そしてこの時私はようやく察しました。

「あっこれ全学年分ソロあるやつや…ってことは全員曲も3曲ある…!?」

それはさておき「Hello,星を数えて」の凛ちゃんめちゃくちゃかわいかったです。
デコ出し凛ちゃんがまた見れるだなんて!!!うれしみ!!!
とっても1年生天使曲でした!!ありがとうございます!!!!!!

そして問題のはぐれるホノカチャン事件ですね。
2期2話から思ってたのが、センター素質あるのに結構メンバーに置いてけぼりにされますね穂乃果さん
女性シンガーさんについては声優さんがらみのツイートで「穂乃果の未来の姿なんじゃないか」という話だけ聞いてたんですが、見た目からしてどう見てもテラ高坂さんやないですか。
しかし将来的に穂乃果が英語ペラペラになる未来に想像がつかないぞ…!?
シンガーさんちょっとうっかりやさんなとこも含めてすごくホノカチャンしてますね。
その後メンバーと無事合流できた時のうみちゃん激おこからのボロ泣きがかわいすぎでありましたな。
あそこは涙腺緩むの不可避だと思います。あかん。
ていうかシンガーさんマイク!!!マイク!!!!!

とか言ってたら予告で「この曲が今回のメイン曲だ」と思い込んでた「Angelic Angel」が!
映像はほとんど予告そのままでしたね。
ライブが終わったと思ったらなんかさくっと飛行機内にシーンチェンジしたので「え!?ニューヨーク終わり!?」ってなるよねって。
飛行機内のシーンはほのことの事よりも凛ちゃんの謎のアイマスクが脳から離れない。
今回の凛ちゃんマジいいキャラしすぎである。
ここまで打った感想がすでに量あれなんだけど、まだ本編半分以上あります。

■帰国後編
飛行機降りたあとのにこまきの会話が実にアニメ本編の別荘回を思い返させる内容でありましたね。
にこまきさすがぶれない。
空港で出待ち?されてたシーンで穂乃果達4人くらいでぐるぐるカメラ回り続けてるシーンが色々と突っ込みどころが多かったりしたんですけどとりあえず目が回るかと思いました、回りすぎぃ!!!!
そのあと街を歩きづらくなるレベルになってたμ'sが隙間で話してるところが大変だなーと思いつつかわいかったです。
うみちゃんはかわいい。
とか思ってたらにこにーが例のグラサ…あれっ!?3年生全員なんかグラサンしてる…だと…!?!?
学年別に曲があるのは察してたけど、まさか3年生曲がここで始まるとはって感じでした。
やばい、格好と動きが怪s……あっあれーーーー!!!???2期にこにー回の衣装やこれーーーーーーー!!!!!!!
颯爽と3人でソファに腰掛けるところまで神がかってましたね。
というか3年生組揃うとえりちがしっかり者というか引っ張られる系キャラに移行するのほんとかわいい。
そのあとに回想で出てきたラッパ吹くほのパパほんとかわいい。
あとヒフミに拉致監禁されるホノカチャンが完全にあれアカン感じの拘束や!!!

そこから突きつけられていく「μ'sには皆続けて欲しいと思っている」という話。
2期でμ'sを終わりにすると決意したけど、外部からの期待やさらにはアキバドームでのラブライブ開催が自分たちにかかっているという重圧。
このへんの葛藤がすごくリアルでしたね。
「私達が続けなくちゃラブライブは…」「でもあの日の決意はどうなるの」というメンバー内の迷いとか気持ちとか。
どうするかの決断を委ねられたらそりゃあ困りますってば。
とか言ってたらA-RISEきたーーーーーーーーーーーーー!!!!!
「ドライブしましょ、車をとめてあるの」発言がすげーやべえお金持ちの発言だーとか思ってたら
ガチのお金持ちやーーーーーー!!!!!A-RISEやべーーーーーーー!!!!!
まきちゃんちにも似たような車ありそうな気もするけど!!
そっからA-RISEの今後の決意の話を聞くことになるんですが、あんじゅちゃんの足組みとバックで流れてるshocking partyが気になって集中できないでござるの巻。
なるほど彼女たちは「スクールアイドルでなくなっても、これからもA-RISEというグループとして活動していく」という決意ができているわけですな。
続けていくか続けていかないか…そこの決断はグループによるし、何が正しいってこともないから本当に難しい議題ですな。

とか言ってたら女性シンガーまたきたーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!
NYから突如現れるとは…未来の穂乃果なんだろうけどこのひとまじ何者。
傘がさりげにホノカチャンとお揃いの色違いなところがおおってなりました。
その後の突然のSFシーンはえっえっ!?ってなったんですけど花畑すげー綺麗でしたね。

結局のところ、μ'sはスクールアイドルとして、限られた時間を輝ききって終わりにするという結論に至ったわけですね。
2期での決意も無駄にしてないし、なんだか彼女達らしい決断だなーと思いました。
確かに、μ'sがこれからもがんばっていけばアキバドームでのラブライブ開催も夢じゃないけど、かえって今あるスクールアイドルや今後生まれるであろうスクールアイドルが輝く妨げになるかもしれないし、そこから「μ'sがなくなってもスクールアイドルが盛り上がっていけるように」と考える彼女たちはすごくかっこいいなーとか思ったり。
(ちょっとこのへんの理解や解釈がまだ曖昧なので2回目観に行った時にもう少し頭の中で消化できたらなあと)
そしてスクールアイドルみんなで盛り上げていくイベントを考えるに至るわけですね。
というか3月くっそ長いね!?
色んなスクールアイドルに声をかけていくにあたって、「まきちゃん電車賃貸して!」「「「なるほど!!」」」には吹きました。
なるほどじゃないよ!!!なんで満場一致なんだよ!!!まきちゃん困惑だよ!!!でもμ'sかわいい。
スクールアイドルのところを訪問するシーンはえりまきが「私達に勝ったら出てあげてもいいわ!」って言われて勝負を勝って出るところと凛ちゃんのスクールアイドルの使者がなかなかツボでしたね!
思えばユニット行動になってるのはリリホワだけだったんですね、リリホワかわいい。
そのあとの設営かな?のところのスクールアイドルカフェ的な出店の白米スムージーがすごく気になったの巻。
かよちんさすがぶれねえな…とか思ったら最近本当にライススムージーなるものが発売したそうで突っ込みどころ満載でありますな。
例のイナバ物置と話題の部分はあまり意識してなかったのでそんなにイナバ物置感を感じれなかったです、なので2回目行ったらちゃんと聞いておこうと思うきづちであった。
衣装作りやらの手伝いに音ノ木坂へA-RISEが遊びにきたところはすごく素敵でしたな…。
あんじゅちゃんとちゅんちゅんの会話がとてもかわいかったですな、ツバサさんも結構メンバーを振り回すタイプなのかな。
ケーキ持ってくるエレナ様かっこよすぎてあれは惚れますわー。
とか思ってたらまさかのツバまきという新ジャンル…だと…あとなんかえろかったです本当に。
それを覗いてぐぬぬしてるにこにーがなおかわいい。
2年生の曲もほんとうに素敵でした、ススメ→トゥモロウのことを思い出しました。

設営後μ'sの解散をみんなの前で話した時に泣いてるモブスクールアイドルを見て、ああーμ'sは解散に涙してもらえるくらいビッグになってたんだなーとかぼんやーり思ってみたり。
ありさちゃんの泣くところはほんともうあれよね、ありさちゃん初期からのファンだったもんね…!ってあれは涙腺きますわ。
そのあとのエレナ様がかっこいい。
今回ほんとA-RISEがエレナ様いいキャラしすぎてやばい。

そんなこんなでイベント当日、2期から出てるリポーターおねえさんは相変わらずのハイテンションだったのですげー安心したりね。
1年生組が前日にお泊り会したっていうのがかわいすぎたしまじその話kwsk。
まきママかわいいし「みんなのお母さん達集めて参加するわー!」に「それってもしかしてママライブ!?」って反応で、まさか公式でママライブって単語が出る日が来るとは思わんだ……。
そしてライブ本番は「あれっこれってスクールアイドルみんなで歌って踊るライブだよな…μ's完全にメインになってるけどいいのかこれ…」とか一瞬思っちゃったけどこまけえこたあいいんだよ!!!!!
ベランダでぴょんぴょこしてる矢澤3姉弟かわいすぎた。
ママライブの姿は辛うじてかよちんママらしき緑髪のママとうみちゃんママらしき着物のうみちゃんうちわ持ったママしか補足できなかった…しかも顔覚えてないからスクフェスにUR実装されませんかね。
ほのパパがサイリウム持って飛び出してったのは本当に素敵だと思う、パパぶれないね。
スクールアイドル多すぎわろたと思ったわけですが個人的に一番思ったのは「くそう!スクフェスのモブはいないのか!!」でした。
まあアニメラブライブとスクフェスは完全に別物だしな…でもちょい役でいいから出て欲しかったなーと思った次第でありました。
ゆきほとありさが一緒に踊ってるシーンが本当にかわいすぎたなあと思ったのでした。
というかA-RISEなんでそんなはしっこなのさ!?A-RISEにもパートをあげてよぉ!!とは思った!!
「SUNNY DAY SONG」本当にかわいかったです。

イベント終わった―と思ったら唐突に入学式のシーンだ…と思ったらゆきありだあああああうわあああああああああああああってなったと思ったら緑色のリボン付けてたので「あ、1年生組も卒業しちゃった後なのか…」なんて寂しく感じました。
μ'sについて語るゆきありが完全に語り部だーーーー!って感じでした。
そして最後のライブシーンへ。
曲がイントロからして卒業ソング感満載で、「Happy Maker!」の時はμ'sはまだ走り続ける!感があったけど、今回の最後の曲「僕たちはひとつの光」は本当にμ'sは最後なんだ、スクールアイドルを卒業するんだって実感させられる曲でした。
歌詞に全員の名前が含まれていたのがすごくじーんときました。
まきちゃんがニューヨークの時に作曲してたのはこの曲で間違いないだろうけど、本当に素敵な卒業ソングだなーと思いました。
衣装は少しユメノトビラを思い出したなど。
スクールアイドルという、短い期間だけ輝ける存在の儚さみたいなものも感じました。
ところでこの曲作曲者がZAQさんなんですね、びっくりした。

スタッフロールが終わって、画面が暗転したあとって大抵の映画だと少しだけ後日談が流れたりするじゃないですか。
今回の映画ではそれが全くなかったのが印象的でした。
私個人の解釈ですけど、「ラブライブ!というスクールアイドルの輝きを綴る物語の中で、μ'sはスクールアイドルとしての活動を全うした。だから、このラブライブ!という作品の中でスクールアイドルを卒業した彼女たちのその後は語らない」ということなのかなあ、と。
その後の彼女たちについてはやっぱり気にはなるけど、それはそれでよいかな、と思います。
今後サンシャイン!でちらっと出てくれたりしたら嬉しいね。
きっと出てくるとしてもあくまで主役はスクールアイドルであるサンシャインメンバーだからきっと本格的な語られ方はしないかなぁと。

■女性シンガーについての考察
ネットで色々考察見てて、「穂乃果がμ'sを解散させずに続けた未来の穂乃果」説がすごく個人的に好きです。
解散させなかったとしても、きっとひとり、またひとりと皆それぞれの道を歩んで去って行ってしまう。
現在の穂乃果よりもなんとなく「一人ぼっちになってしまった」感を感じたので、わりとそうな気がしたり。
普通にそのまま未来の姿かもしれないけども。
女性シンガー関係ないけど、だんだんみんないなくなってしまうより9人全員揃った状態で解散したのはすごく正解の道だったような気がするんですよね。

μ'sはやっぱり9人いてこそμ'sな気がします。

■結論
すごく綺麗にμ'sが終わって、すごくすっきりしたというかすっきりしすぎて逆に虚無感に近い何かも感じたりなど。
これで「アニメ ラブライブ!」でのμ'sの物語は終わりを迎えたけど、他媒体(小説とかスクフェス)でのμ’sの物語はまだまだ続いていってるので、今後も応援していきたい所存です。
今回はとにかく凛ちゃんと海未ちゃんがかわいかった!
長くなってしまいましたがおわりです。
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12:05  |  おえかき付きの雑記  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

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